JBC's PhD Job Hunting Buzz

2010年4月18日日曜日

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2009年1月31日土曜日

JBC Job Hunting Forum Off Line Event復活!

みなさん

今回は参加者数も増えて盛況のようですが、参加できず申し訳ありません。
日本での仕事はスタイルも大きく違い、かなりとまどいも多いのですが、ベイエリアでの人脈を活かして仕事を進めています。

実はこのJob Hunting Forum専用のメーリングリストの準備も整っており、私の帰国前に立ち上げようとしていたのですが、ものぐさ故にまだ立ち上げておりません。このブログでのやりとりが余りうまくいかなかったことから、今回の名簿をいただけましたらそのMLを立ち上げて、相互の意見交換をよりやりやすくしようと思っています。

今回の議題とは別と思いますが、ご検討下さい。

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2008年2月22日金曜日

cGLPとcGMP

企業のサイエンティストやテクニシャンの募集にcGLPとcGMPという言葉が出てきます。
(日本語にすると適性製造規範 (cGMP) や適性研究規範 (cGLP) という意味らしいのですが)
 募集内容にこの知識があることが望ましい、ということは、どういうキャリア、もしくはバックグラウンドの方を望んでいるのでしょうか?
 また、UCバークレーエクステンションで、Introduction to FDA Regulations and Compliance: cGMP and cGLPという講義を昨年行ったようで、5日間ので$985 ドルでしたが、そういったコースを取ることも、就職の上で必要だとおもいますか?

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2007年10月29日月曜日

BioSpace のpost resume

resume をsubmit するところの質問で

#Are you willing to travel? *

というのがありますがこれはなんのことでしょうか?通勤のこと?移動のこと?
そして

#If so, how much of your time are you willing to travel? * Please Choose 10% 20% 30% 40% 50% 60% 70% 80% 90% 100%

と%を聞いてきていますが何に対する%なのでしょうか?わかる人おしえてください。

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2007年10月24日水曜日

Resume につけるcover letter について

 Contact person の名前が明らかに女性の名前で既婚者か未婚者かわからない場合、prefixは何を使うべきでしょうか?みなさんはどうしていますか?

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2007年9月27日木曜日

Biotech Beach Life Science Career Fair 体験談

Biospaceによる、タイトルの通りのジョブフェアーに参加してきましたので報告します。今週木曜日の11時から4時、サンディエゴのラホヤにあるマリオットホテルで開催されましたものです。

一週間前LA北部で行われたファイザーのジョブフェアにも応募したのですが、残念ながら招待されませんでした。しかしながら、本日ボストンであったファイザーのジョブフェアに参加した友人によると、事前登録のチェックもなく、飛び込みで参加しても大丈夫だった、と言っていました。この会も、始めこそチェックしている様子でしたが、時間が経つにつれ、そんな様子もなく、事前登録は必須ではなかったように思います。

会場はマリオットの広間の一室で、パッと見は学会等でよく見られるベンダーショー(機器展)と変わらず、各社のブースに機器がなくHRの人たちが立っていて応募者の相手をしている、というものでした。配布された冊子には総計24社がリストアップされていましたが、来ていたのは20社とちょっとだったようです。

InvitrogenやBIORADといった我々にも馴染みの深い(試薬系の)ところから、AllerganやBaxter、Eli Lilly・Biogen Idecなどの大手の(というか私でも知っている)製薬会社に加えて大小のバイオテク企業が並んでいました。

全く勝手の分からなかった自分は、特にターゲットも絞っていない、一般向けのレジュメだけを何とか前日までに書き上げ、複数プリントアウトして持参しました。一般向けとは要はどこの会社にでも出せるものの、どこの会社にもピッタリとは当てはまらない、焦点のぼやけたものになってしまった、とフェア終了後に思いました。つまり、10部持参して全て渡しては来たものの、恐らくは書類の山のうちの一つになるのが関の山なのではないか、ということです。

BioSpaceのページには参加予定企業がリストアップされており、そのほとんどはジョブリスティングにリンクが張られていました。どんな職種を募集しているのか、それだけは前日の夜にざっと見ていたのですが、それこそ見ただけで、いくつか訪れるつもりの会社を決めただけでした。比較的興味を引かれた数社で若干眺めに話ができた以外は、挨拶をして(笑顔笑顔、これも簡単ではありませんでした…)ざっと自己紹介をし、レジュメを渡すと、HRの人が「ウチの求人は見た? 見てない? じゃ、ウェブサイトに行ってリストをよく見て、合っていると思うものがあったらまた応募して」と言われて終わってしまいました。前回のkyokoさんのコメントでは有望な人、とのことでしたが、そういう感触ではありませんでした(泣)。長時間話し込んでいる応募者を見ては自分の会話時間の短さにがっかりしました(笑)

反省としては、
1. 例え複数社が参加するジョブフェアでも、できるだけ下調べをした上で応募する職を絞って訪問する。
2. その際にはその応募に沿った内容のレジュメを応募すべき。
3. そうでない場合はハナから応募しないか、話が盛り上がるような工夫をする(?)。
4. (甚だ抽象的ですが)全く知らない人でも気軽に明るく話しかけられるようにする。
こんなところでしょうか。稚拙な説明でお恥ずかしい限りですが、なにかご指摘いただければ幸いです。

というわけで就職活動としては空振りの感が大きく、帰り道の渋滞がそれはそれは辛く感じたのですが、BurnhamやScrippsの日本人に同じ道を目指す仲間が見つかったこと、あとある一社のQC supervisorが訪問後に話しかけてくれ(奥さんが日本人で、日本のバイオテク産業について聞かれました)、LinkedInのコンタクトになってもらえたことは数少ない成果でした。諸先輩方にはあまり有用な情報ではありませんが、どんな様子だったかを書き残しておきたいとおもいます。

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2007年8月30日木曜日

Elevator Pitch

職探しや資金集めの際に良く言われるのがこのエレベーターピッチです。コンセプトは「エレベーターを一緒に待っている人に自己紹介がてら自分の求めている事を話して、ネットワークを拡げる。あるいはその人自身がターゲットである場合は直接売り込む。」というものです。同様に学会やパーティーの席上、たまたま道ばたで友達を通じて紹介された際にも使えます。スゴイ人になると、飛行機の隣の席の人はもちろん、信号待ちの間、スーパーのレジ待ちまでやると言っていました。英語での詳しい内容についてはGoogleすればいっぱい釣れてくると思いますのでそちらをご参照下さい。私がとあるクラスで教わったときは30秒以内。うちのボスが投資先を探すときは15秒と言っていました。場合によっては2分くらいまではあるようです。

伝えなければいけないのは。
1.自分の名前。
2.得意分野と売り込める技術。
3.自分が職を探していると言うこと。

です。名前は1回言うだけでは伝わらないので、繰り返したり、名刺を渡して補いましょう。2.は私の場合は「蛋白間相互作用を阻害するペプチド阻害剤、活性化剤を設計することが出来る。さらに心移植、心不全、血管再狭窄モデルでその評価の経験がある。所属ラボで開発された同様の薬は既にPhase IIのTrialが行われている。」となります。これを言葉やキーワードを変えて伝える事になります。実際には自分の技術も別の使い道もあったりしますので、あらかじめ他の分野の人とDiscussionをして様々なキーワードを揃えておく必要もあります。例えば、私の場合はPharmaceuticalであれば「Peptide を使ったDrug Designが出来る、さらにそのPK/PDが出来る。」と言う風に言い換えることが出来ますし、Immunologyであれば「Ligand/Receptorの相互作用を阻害するシステムを作ることが出来る。あるいはその下流のシグナルをコントロールできし、その評価方法の知識もある。」という感じになります。いきなりやるのは難しいので、Resumeを作っている時に口でぶつぶつ言いながら繰り返すと良いでしょう。もちろんロールプレイがベスト。

実は一昨日とある有名な先生のお宅に伺ったのですが、結局自分が伝えたいことが明確に伝わらなかったので反省を込めての投稿です。

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